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zoom RSS 納豆が店頭がから消えて、ペコちゃんが消えて、ありふれた恵方巻き。

<<   作成日時 : 2007/02/04 18:53   >>

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バラエティ情報番組で納豆ダイエットのことが放送されたことも知らずにスーパーへ行って、空っぽになった納豆のコーナーを見て、言いしれぬ恐怖感におそわれた。
一体が何がおこったのか、セール品だけじゃなく、高級品まで綺麗になくなっており、お詫びの張り紙がしてあった。
なぜ健康にいいとかいうとそれほどでも無いのに、ダイエットというとこんなに反応するのだろうか。
売っているはやりの服が細身になって、ジーンズなんかしゃがむとお尻が見えそうなほど浅い作りになっていたり、つまり、スリムじゃないと服も着れないとでも思っているのだろうか。
飽食の時代に痩せたいなんてなんて贅沢な悩みだとも言えるが、食べ物を粗末にしている人々が体型だけ気にしているのは滑稽だ。

もうひとつ店から消えたものがある。ペコちゃんだ。
私のよく行くスーパーではレジを出ると不二家の売り場に出るから、子供にはたまらない配置だと思う。店員がシュークリームを包む間に、ペコちゃんはだまって微笑んで子供たちのいたずらに耐えている。首を抜かれそうになったのを見たことがある。それでも微笑んでいた。
そのペコちゃんがいなくなったのだ。

まぁ、納豆はしばらくして復活したが、節分の昨日は恵方巻きが大量に売れ残っていた。
22時閉店の30分前に店に入ったのだが、お総菜売り場は全て黒い太巻きに占拠されていた。あと30分で完売する筈がない。なんとも浅はかな見込みだ。
700円の七福神巻きが200円まで下がっていたのでそれを買って帰った。
もちろん、北北西を見ながらかぶりついた。結構うまかったけどね。

一件のスーパーでこんな出来事があるなんて、
いや社会の縮図とすればもっといろいろな事が起きているに違いない。

次に棚から消えるのはマグロか。
日本人が好きだからというけれど、その日本人を当て込んで売り込んでいる海外の商社だっているんだ。
日本人にマグロを捕るなというのであれば、その余計なフライドポテトを日本に持ち込むなと言いたい。
どうせ日本人は粗食向きに体が出来て居るのだ。
欧米人だってそれに気づいたから和食に興味があるんでしょう?
だったらmのマークの店に肉を売らせなきゃいいんだ。

地鶏だって、一生懸命生きているのに、人間の都合で殺されて、
あの数が人間だったら大虐殺だ。死ぬことに違いはないのだから。

食べ物をもっと大事にしようよ。
本当に必要なものを食べようよ。
食べ物は体を抜けていくんじゃなくて、体を作っているモノなんだから。

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