システムアーキテクト 午後Ⅰ問題の解答作成ステップ #2 全体の流れ

システムアーキテクト午後Ⅰ問題の解答作成ステップ #2 全体の流れ ステップ#1では、下記の3つの手順で解答作成を進めましょう、という説明をしました。 1つめのステップで問題を読み解き、2つめのステップで解答を作成し、最後のステップとして解答を作成します。今回は、最初のステップ「問題を読み解く」についてもう少し説明をしていきます。 午後Ⅰの試験時間は90分で2問解答しなければなりません。試…

続きを読む

システムアーキテクト 午後Ⅰ問題の解答作成ステップ #1 全体の流れ

今回から、4回にわたって午後Ⅰ問題の解き方の流れを解説します。1回めの今回は、全体の大きな流れです。全体としておおきく3つのステップがあります。ひとつめが、問題をよみとく、ふたつめが、解答の作成、みっつめが、解答をかく、です。 はじめのステップでは、問題文と設問から問題の概要と解答すべき内容を把握します。問題文のパターンを見極め、ヌケモレの無いように理解します。出題されているシステムについて、…

続きを読む

システムアーキテクト 試験問題の構造

今回は試験問題の構造について解説したいと思います。試験問題はおおよそこのような構成になっています。 問題文は4ページから5ページにわたって、出題対象のシステムについて、背景、これまでの経緯、業務上の課題、システム化要件、システム機能などについて記載されています。何について解答するべきかは設問にかかれています。設問は、4問程度です。決められた文字数以内で記述するもの、問題文の中のキーワードで…

続きを読む

システムアーキテクト タイムテーブルと試験のルール

システムアーキテクトタイムテーブルと試験の「ルール」 前回は、システムアーキテクトの人材像について解説しました。今回は、試験の概要について解説します。まず、試験のタームテーブルを確認しましょう。 試験は、午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱ、で構成されています。午前は選択式で問題が出されます。解答はマークシート形式で行います。このブログでは午前対策はあまり取り上げませんが、基本的に午前試験は「がん…

続きを読む

情処試験【システムアーキテクト】午後Ⅰ対策 #1 人材像

システムアーキテクトは、「業務とITのグランドデザイナー」情報処理技術者試験で大切なことは、試験区分ごとに受験対象の対象者像(人材像)が決められていることを理解することです。IPAのホームページにはその人材像が書かれていますが、試験区分全体を俯瞰できるものがないので、人材像のおおよその概要と関係を下の図にまとめました。 この図をみて、他の試験区分の人材との位置関係にとともに、システムアーキテク…

続きを読む